パンティーライン 黒ずみ

ショーツラインの黒ずみを何とかしたい

パンティーラインの黒みは着替えるときに恥ずかしくないですか?
看護師の中には更衣室で気がえるさいに困っている人もいます。

 

 

自宅からユニホーム(白衣)で通えるなら良いのですが
そうもいきませんよね。一部の人は白衣で通勤している人も
おられるみたいですが。

 

 

お尻にくすみや黒ずみができる原因は「摩擦と湿気、そして乾燥」
座ったときの椅子との摩擦、下着のなかでの蒸れで湿気が強く、
さらに肌自身はカサカサの状態になりやすい部位なので大変です。

 

 

看護師の場合、デスクワーク中心のOLよりは座っている時間は
短い(立ち仕事が中心)ですが、勤務時間が長く汗をかきやすい。
中にはブラやショーツを交換される女性もおられます。

 

 

最近はパンツスタイルの病院も多くなりましたが、ワンピース
しかないところもあります。するとストッキングが必要なので
これまた蒸れや汗の原因になります(夏は最悪)

 

 

お尻と椅子の摩擦というよりも汗からくる湿気が原因です。
仕事の環境をかえるのは難しいと思いますので、毎日のケアを
かえていくしかありません。お尻専用のケアが必要なのです。

 

 

くすみや黒ずみを力で落とそうとしていはいけません。
ゴシゴシ洗って落ちるようなものではありませんし、
よけいに乾燥して肌の状態が悪化する可能性があります。

 

 

汗や湿気が多いとにきびや吹き出物も出来やすくなります。
手で触るとザラザラしてサメ肌のようになってる女性もいます。
ざらつきにはピーリングが良いと思われがちですが肌にあったものを
探す手間がかかります。毎日使えるものでもないので。

 

 

まずはパンティラインを中心にしっかり保湿してあげましょう。
お尻は他の部位よりも皮膚があついので保湿成分が浸透しにくいです。
なので専用のクリームやローションでしっかりとケアしましょう。